名寄市立病院医誌5巻1号:15〜17,1997.
 平成6年1月から8年12月までの3年間に治療を行った橈骨遠位端骨折症例の男性11例、女性67例について発症頻度などについて分析を行った。1)雪国という地域事情から、冬季間の受傷が多く認められ、他地域よりも発症率が大きい可能性がある。2)年代別に症例を見ると、50歳前後の閉経期から女性における発症の増加が認められた。

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