DEXA骨密度測定装置
(GE社PRODIGY)
 当院では、DEXA骨密度測定装置を導入しております。
X線を直接デジタルデータに変換可能な検出器、CTで主流のマルチスライス方式・画像再構成技術を世界で初めて搭載した、DXA法を用いた骨密度測定装置で、高精度を保ちながら、高速撮影、被ばく量の低減を実現しています。
Open-MRIシステム
(日立メディコ社AIRISmate)
 当院では、最先端技術によるMRI(磁気共鳴画像)装置を設置しております。この検査ではX線を全く使用しないため、被爆の心配がなく安心して受けられます。患者さんは動かず横になるだけ(30分から1時間程度)で体のいろんな方向の断面を撮影できるので苦痛なく精密検査が受けられ、病気のより早期発見が可能になります。
 平成17年4月14日より、写真のようなオープン型MRIに換わりました。今までの密閉型MRIですと閉所恐怖症の方は検査が受けられないことがありましたが、閉所恐怖症の方でも比較的楽に検査が受けることができるようになりました。
(検査部位によっては閉塞感を伴うおそれがあります)
血圧脈派検査装置(動脈硬化検査)
コーリン社 form PWV/ABI
 当院では血圧脈派検査装置を導入しております。
この検査は腕と膝下が出せる衣服であれば着替えることなく検査が受けられます。また、両腕・両足首の血圧を測るだけなので、検査は簡単です。準備時間も含めて5分ほどで動脈硬化の進行度、重症度が判ります。
富士コンピューテッドラジオグラフィ(FCR)
 当院では先進テクノロジーのよる極めて高精度のX線画像診断システム富士コンピューテッドラジオグラフィー(FCR)を導入しております。コンピュータによる画像処理により軟部から骨部まで豊富な診断情報が得られ、また均一で安定した鮮明な画像が得られます。また、今までのX線より、少ないX線量で撮影できますのでX線による被爆が少なくなります。