健康で幸せな
生活のために。

あなたと共に、医療法人社団 名寄中央整形外科。

Facility

診療設備

日立 オープン型MRI装置 AIRIS Vento LT


・従来型(トンネル形)MRIと比べ 開放性に優れたオープンMRIは、閉塞感からくる患者さんの苦痛を大幅に軽減しています。(検査部位により閉塞感を伴うことがあります)
・通常は 20~30分程度横になっているだけで、全く苦痛もなく検査は終了します。
・X線を使用していないので、 被ばくの心配はありません
・MRI特有の検査時の騒音も小さくなっております。
・最新技術により、様々な部位や疾患の検査において 幅広い診断情報を提供できます。

日立 一般撮影X線システム DR-155 HSII


・通常のX線撮影装置です。
 整形外科領域では基本の検査となります。

富士フイルムメディカル 医用画像情報システム SPINE-2


・フイルムレスのCRT診断装置です。
 通常のレントゲンフイルムとくらべ、医師により診察時に細かな画像調整が可能で、細かな診断に対応できます。
 また、現像処理がないため患者様への待ち時間低減に貢献します。


富士フイルムメディカル 画像読取装置 FCR Speedia CS


・先進テクノロジーのよる極めて高精度のX線画像診断システム富士コンピューテッドラジオグラフィー(FCR)を導入しております。コンピュータによる画像処理により軟部から骨部まで豊富な診断情報が得られ、また均一で安定した鮮明な画像が得られます。また、今までのX線より、少ないX線量で撮影できますのでX線による被爆が少なくなります。


GEヘルスケア 全身用X線骨密度測定装置 PRODIGY Fuga Advance


・10分程度のお時間で骨密度測定(DXA装置)(骨の強さや量の測定)をできる装置です。
 当院では腰椎と股関節(大腿骨頚部)にて測定し、超音波にて測定する骨密度測定装置より精密な測定が可能です。


フクダ電子 血圧脈波検査装置 VS-1500ANT 


動脈硬化を調べることが出来る検査装置です。
当院の場合は主に間欠性跛行(かんけつせいはこう)を起こした患者様に検査をします。
間欠性跛行とは、歩行時に一時的に足を引きずったり、こむら返り(ふくらはぎがつった状態)になったり、ふくらはぎが痛かったりして、10分程度休むと治まるような一時的に歩行困難を来す状態の事です。
その原因の一つである閉塞性動脈硬化症を診断するために行います。
10分程度のお時間で検査は終わります。
 
また、高血圧症、脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症の方、ストレス、喫煙等がある方は動脈硬化の可能性が高く、早期発見治療により脳血管疾患や心臓疾患を予防する効果も期待できます。


キャノンメディカルシステムズ 超音波診断システム Xario100


当院では腹部エコー検査で使用します。(平成30年3月まで、検査再開予定未定)
肝臓がん、肝硬変、脂肪肝、肝のう胞、胆のうがん、胆のうポリープ、胆石症、すい臓がん、すいのう胞、腎臓がん、その他腹部大動脈瘤などの診断で行われます。

診察時間のご案内

診察時間
坂田(整形・内科) ○注 午前
京極(整形・リウマチ科)

 

 

休診日:日曜日・祝祭日・12/30~1/3・8/5・8/14又は15

診療時間
   平日(第2・4木曜日を除く)
      午前 08:30~午後05:00
   第2・4木曜日(注)、土曜日
      午前08:30~正午00:00
※  第1・第3木曜日
      午前08:30~午後03:00
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